2023年度版!再びジョイコンを自分で直した!の巻

 

こんにちは。

 

keyです。

 

 

今日はさっくり修理ネタ。

 

 

ある日の事、ニンテンドースイッチで遊んでいた子供から「最近ゲームしてるとスティックがとれるんだけど…」との訴え❗

 

またジョイコンの故障かい😮と早速確認してみると、以前(2021年)の様にドリフトはしないけど、純粋にスティックが抜ける💦

スティックが抜けるジョイコン(右)

 

 

 

 

これはゲームの最中にイチイチ刺し直すのも面倒だし、いずれ失くすだろうってことで交換決定!

 

もはやスティックは消耗品なのだろうか…🤔

 

それともうちだけに起きるイベント???笑

過去に書いた記事を参考にジョイコンスティックを交換だ❗

こんな日もあろうかと、過去にジョイコン修理の記事を書いておいたんだよね🎵

 

それでは早速検証含め、自分の記事を見ながら交換開始です❗❗

 

修理に必要な物

過去の経験のもと、作業に必須な物はコチラ

 

  1. スティックの部品
  2. Y字と+の精密ドライバー
  3. ピンセット
  4. 爪楊枝

 

 

1. 今回購入したスティックの部品は、スティック構成部品が4個入っているこのセット

 

前回色々入っているのセットを買ってみたものの、結局これで十分だったねという結論を得ました。

 

 

2. 作業には、あまりお目にかからないY字の細いドライバーと、細いプラスのドライバーが必要です。

 

 

ちなみに私、コレ使ってます。

 

車やリールをいじる時に使うヘキサの頭も付いているので、なんだかんだと持っていて良かったツールの一つです

 

 

3. ピンセットはネジを拾ったり、コードを支えたりと活躍してくれます。

 

器用な人は無くても出来るかも😅

 

keyには必須笑

 

 

4. 爪楊枝は何でもOK

 

爪楊枝を勧める理由 → 以前作業した際、コントローラー内部のコードを引き抜いたり押し込んだりする時にピンセットを使ったら、金属部分を傷つけてしまい新品部品をダメにした事があったからという実体験に基づいております😑

 

なのでコードにピンセットを使う時は優しくネ💕

慣れれば10分以内に自分で作業完了できるよ

早速作業開始

 

作業順番を残しておいて良かった!と自画自賛🤭

 

作業過程は以前記事にしたもので間違いないと確認できたため省略します(`・ω・´)ゞ

 

そして無事に取り外した部品がこちら

左が壊れたスティックで、右が今回購入したスティック

 

裏の形が違うぞ

 

 

表から見てもベースの金具部分が違うな

 

 

引き続き、記事の通り作業して無事に交換完了です👍

 

作業時間はゆっくりやって15分ほど。

 

 

新しいジョイコンを買うのもいいけど

 

 

こんなに頻繁に壊れてくれるなら、私は自分で直す派です😉

 

※自分で直すとメーカー保証は受けられないので(多分)、作業対象は保証が切れたジョイコンで。そして作業は自己責任でお願いしますm(_ _)m

今回の作業を総括

コントローラーの分解修理って、なんか面倒くさそう、ハードル高そうなイメージでなかなか手を出せないと感じていたんですが、実際やってみると簡単なもので。

 

構造も分かるし面白いですよ~

 

子供がもっと小さかったら、夏休みの宿題で工程を発表させたかも😁

 

 

あと、自分で直すと尊敬(呆れ?笑)のまなざしを家族から浴びることが出来ます🤭

精度にやや難あり?

今回の作業で起きた事なんですが、実は今回、2回スティック交換したんです(自分の施工ミスかもしれませんが)

 

一回目の交換作業完了後に動作テストをしたんですが、スティックの動きがすごく鈍かった…

 

なので再度別のスティックに交換して動作確認してみたところ、二回目は正常に動いた(*’ω’*)ヨカッタ

 

 

私が購入したキットは現時点で1/4は動作不良…(おそらく)

 

まぁ安いしそんなもんだと思って買っているから良いんだけどね😎

 

どうせまた壊れるだろうからストックしておきます👍

 

 

というところで、今回はここまで。

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました

 

またよろしくお願いします(@^^)/~~~

 

 

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